AIが期待値を追い、俺がレバーを叩く。完全自動化に行き着いた男の日常
はじめに:意識高い系ブログの裏側へようこそ
当ブログ「競馬投資工学ラボ 〜PythonとLightGBMによる期待値戦略〜」をご覧いただきありがとうございます。
普段はPythonだの機械学習だのと、いかにもインテリジェンスな顔をして語っていますが、今回はちょっと肩の力を抜いて、**「このAIを作っている中の人は、普段どうやって生きてるの?」**というリアルな1週間を暴露したいと思います。
「投資工学」という立派な看板の裏で繰り広げられる、泥臭くも愛すべきルーティンをご覧ください。
週末への仕込みは金曜夜から:華麗なるデータ職人(金・土の夜)
私の週末の戦いは、金曜日の夜、本業のシステムエンジニアの仕事が終わったところから始まります。
データの取得と終わらない検証
まずは、翌日のレースに向けたデータの仕込みです。
- JRDBから最新データを取得し、ローカルのMySQLへ流し込む
- 機械学習モデルの検証と、翌日全レースのAI予測(期待値算出)
25年以上システムエンジニアをやってきた経験とスキルが、まさか休日の競馬データのETL処理(データの抽出・変換・書き出し)で一番活きるとは、若い頃は思ってもみませんでした(笑)。ここで算出した**「期待値」こそが、土日の私の命運を握る**ことになります。
究極の分業体制がここに完成(土・日)
そして待ちに待った中央競馬の開催日。さぞかし画面に張り付いてオッズを睨みつけているのだろうと思われるかもしれませんが、現実は違います。
AIが馬券を買い、俺はパチスロを打つ
朝一番に私がやることは、**競馬予想AIと自動投票スクリプトをポチッと起動すること。**あとはAIが事前に計算した期待値に従って、淡々とJRAへ自動投票を繰り返してくれます。
では、その間私は何をしているか? ……はい、近所のホールへ行ってパチスロのレバーを叩いています(笑)。
これぞ究極のシステム化です。人間はどうしてもオッズの変動や直前の感情に流されてしまう生き物。だからこそ、**馬券は冷徹なAIに全ツッパして任せ、人間はパチスロという別のエンタメに全集中する。**完璧な役割分担ですね。
現実と向き合う反省会(月~金)
楽しい週末が終わると、再び平日の業務に戻ります。日中は真面目にシステムエンジニアとして働きつつ、夜はAIとの反省会です。
終わみなきモデルのアップデート
土日のAIの運用結果は、決して無視できない現実(データ)として突きつけられます。
- 仕事の合間や夜に、結果分析と予測のズレをチェック
- 「なぜあのレースでこの馬を本命にしたのか?」とAIを問い詰め、気づいた点や新しいアイデアを機械学習モデルに反映
「ここはもっとこういう特徴量を入れるべきじゃないか?」とブツブツ言いながらコードを修正する。この地道な「仮説・実行・検証・改善」のサイクルこそが、週末の私のパチスロ資金……もとい、競馬AIの精度を底上げしていくのです。
おわりに
いかがだったでしょうか。これが私の1週間です。
一見するとただのギャンブル好きの生活に見えるかもしれませんが、データの収集からモデル構築、そして自動化までをすべて自作で完結させるのは、技術者として最高の遊びでもあります。
今後も、日々のトライ&エラーで得られた知見(とたまには失敗談も)を、このブログで発信していきます。引き続き、競馬投資工学ラボと私のAIを温かく見守っていただければ幸いです。
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